30女ののんびりブログ

アラサー女のなんでもない雑食ブログです。

冬の日の思い出

sohina

もうすぐ冬が終わりますね


冬といえばばあちゃんの家はすごい山奥にあり
昔の掘立小屋みたいな家(失礼)だったので
泊まりに行ったときはほんとに寒かったです
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断熱材なんて入っていないような壁
大きな窓から入る冷気
6畳一間の真ん中の掘りごたつにみんなで足を入れて。布団をめくると炭の燃えるにおい
炭の上の網のようなところにみんなの足が乗っていた
石油ストーブの上にあるやかんはシュンシュン音が鳴っていて水がなくなる前にお茶を入れてから水を足す
廊下に箱のままのミカンがひと箱。こたつの上のミカンがなくなると誰が取りに行くかじゃんけんした


大きな窓は寒暖差で曇っていた
窓の向こうにはどんどん降る雪と、すでに積もっているふわふわの雪で真っ白だった
猫はこたつで丸くなるなんて歌があるが、掘りごたつでは猫は丸まれないので顔は出ていたし
雑種の白い犬は外の倉庫に長いロープでつながれていて、駆けまわったりせず外の犬小屋の中で毛布に包まっていた
何を作るでもなくふわふわの雪をかき集める
音はなくて、まるでこの世界に一人ぼっちになったかのような気持ち
空も景色も真っ白だった


雪遊びに飽きて家の中に入るとみんながテレビを見ている茶の間がとても暖かくて
お母さんの隣に割り込んで座った



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大人になり、コロナ化を経て親戚で集まることもなくなり
いつの間にかばあちゃんの家はなくなった
30年前とは雪の量も家族構成も時代も何もかもが変わった


あのときのあの景色は二度と見ることはできないけど
今でも鮮明に頭の中に風景が浮かぶ
私の幼少期の何でもない冬の日の一ページ



もうすぐ春がきますね

お疲れ様でした

sohina

六年間務めた介護施設を退職しました!!!!
達成感半端ない…


ヘルニアになったり、本部への不信感だったり
単純に介護に疲れてしまったり、賃金の安さだったり
いろんな要因が重なっての退職。


職場の誰かとの確執などがあったわけではないので、自分としては円満退職のつもり。
最終日は少しの寂しさもありつつ、それでもすぐに会えると気軽な感じなのでさっぱりとした別れになりました。
泣いてくださる方へは申し訳なさと、感謝の気持ちがあふれた。


たくさんの経験をした濃い6年。
心から尊敬する上司と先輩に出会うことができた。
嫌な思いもつらい思いもたくさんしたけど、本当に楽しかった。
アルバイトの経験しかない私に正社員としての職務経験をくれた仕事に心からの感謝を。


退職自体はあっさりしたもので、誰かが退職していた時より涙は出なかった。
それより、退職した日の夜、旦那がケーキを買ってきてくれた。
全く考えていなかったので仕事場を出た時より涙が出た。
「ありがとうね、お疲れ様」の一言は、びっくりするぐらい心に響いた。
自分は思っていたより頑張っていたし、一派一杯だったんだと気づいた。


お疲れ様私。がんばったね。
すぐに仕事探さなきゃ、無職でなんていちゃだめだと心の中で焦っていて、ねぎらう気持ちを忘れていてごめんね。
まずは、6年お疲れ様。
大丈夫、私ならすぐに次の仕事が決まるよ。
今までの会社よりいいところで、素敵な人と出会える。
楽しく仕事もできる。
大丈夫。がんばろうね、私。

観光地

sohina

すっごい久々に家族で旅行に行きました
とっても疲れたけど、とっても楽しかった


次は私がみんなを連れていく!!!
思い切り贅沢する!!
それを目標にこれから先頑張るぞ(*'ω'*)


栃木県の有名な名所に行ったけどスタッフ?の方が疲れているのかとても無表情で不愛想。パワースポットなんて言われていても、そこで働く人は全然幸せそうじゃなかった
いろんな人が行くところだし、人が多すぎて大変なのかもね


お守りを売る人は無表情
別の売り場の人は「はい、これでお願い事がかなうよー」なんて手のひらで鈴をチャリチャリ転がしている。金のためって感じ。
名所の維持でお金はかかるんだろうけど、やる気もない愛想もない、あからさまにお守りなどで金かねしていると感じてしまって少し冷めちゃった。


場所は本当に荘厳な空気で杉の木も大きくて建物も素晴らしかった。
またお守りとか気にせず、場所だけゆっくり見にリベンジしたい